1. HOME
  2. BASIC
  3. 手ブレを無くす理由とコツ【映像制作の基本!】
BASIC

手ブレを無くす理由とコツ【映像制作の基本!】

・今回は、

「手ブレがない方がいい理由は?どうやったら無くせるの?」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • なぜ手ブレは無い方がいいのか
  • 手ブレを無くす方法

 この記事を書いているぼく自身も映像制作を始めた当初は手ブレを気にせずに撮影していました。しかし、今は見やすい映像を作る第一歩がこの手ブレの有無だと考えています。撮影の基礎基本となる部分ですのでぜひ最後まで読んでみてください。

✔︎なぜ手ブレは無い方がいいのか

上でも書いている通り、見やすい映像を作る第一歩が手ブレの有無だと思っています。

【映像制作の基礎中の基礎!】「見やすい映像」の作り方

この記事でくわしく書きましたが、見やすい映像を作るために必要なのは観客に違和感を与えない事です。過度な手ブレは見ている側に絵が揺れているという違和感を与えてしまうのです。

 ただ、手ブレをゼロにしろというわけではありません。適度な手ブレや、あえて手ブレを使い観客を惹きつける事は必要になってきます。ですので、手ブレのない映像が基本と抑えた上で有効活用することが大切になってきます。

✔︎手ブレを無くす方法

 ここからは実際に手ブレを無くす方法について書いていきます。

 当たり前かもしれませんが、手ブレを無くす一番の方法は三脚を使ってカメラを固定することです。三脚を持っていないのであれば机や椅子などの平面に手を置いて撮影するのが良いでしょう。

 しかし、固定の絵だけでは退屈な映像になってしまいます。動きのある映像を撮る際に手ブレを無くす場合、一番良いのは「ジンバル」や「スタビライザー」を使ってあげることです。これらを使ってあげるだけで一気に手ブレが軽減され綺麗な絵が撮れます。しかし、学生には手が出しにくい少し高めの値段…。

 機材を使わないのであれば、カメラのストラップを首にかけてピンと張って撮影する。もしくは、脇をしめて撮影する。この2つを試して見てください。これだけでもかなり手ブレが軽減されるのではないでしょうか。

以上、「手ブレを無くす理由とコツ」でした。他にも映像制作に関する記事がありますので、それらも参考にして見てください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

◎映像制作の依頼は気軽にご連絡ください。
  →依頼は一切お断りしません。
◎映像制作に興味ある方募集中!

ピックアップ