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独学で映画制作を勉強する方法【0からの学習法】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「映画を作りたいが、学べる環境がない。どうしたら独学で良い映画を作れるようになるんだろう」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 独学で映画制作を勉強する方法
  • 知識を得る
  • 映画を作る
  • 映画を見る

 この記事を書いている僕自身、高校から映画制作を始め、今年で5年目になります。0から独学で始めた映画制作ですが、高校3年の時に全国3位を取るまでには成長出来ました。まだまだ勉強中の僕ですが、今回は、今までの経験から映画の勉強方法を解説して行きます。

✔︎独学で映画制作を勉強する方法

 将来映画制作に携わりたい、映画を撮れるようになりたい。と思った時に多くの人がどの大学で学ぶか、留学は出来ないだろうか、と考えると思います。しかし、以前記事にもしましたが、環境本意の考え方は自身の成長には繋がりません。

 まずは自分のできる範囲で勉強してみる事。そして、その上で学びたい事を見極め、学べる環境を探すというのが大切です。

 早速ですが、独学で映画の勉強する方法はたったの3つです。

  • 知識を得る
  • 映画を作る
  • 映画を見る

✔︎知識を得る

 まず、知識がなければ撮り始める事ができません。映画制作の手順や必要な機材、ライティング、カラーグレーディングなど映画制作には多くの知識が必要になってきますが、最初に抑えるのは本当に基礎の部分だけで大丈夫です。

 イマジナリーラインやショットの大きさ、カメラの動き、絵コンテの書き方。これくらいわかっていれば大丈夫でしょう。

 基礎の部分だけであれば、このブログもそうですが、多くの情報がネット上にありますし、youtubeなどでも学ぶことができます。

✔︎映画を作る

 では、なぜ基礎の部分だけでいいかということをお話しします。映画だけに限らず物事を学ぶために必要なのはアウトプットすることです。勉強であれば問題を解くこと、スポーツであれば実際に試合をすることです。

 ですので、映画制作を学ぶにあたって一番重要なのは、実際に映画を作ることと言えるでしょう。多くの知識を一気に学んでも持て余してしまって、結局使えないままで終ってしまいます。

 上の記事でも書きましたが、作品を作る達成感を知ることと、周りの人に見せた反応を受けて改善を行うことが大切になってきます。 

 そして、実際に映画を作ってみた上で、脚本ってどうやったら面白くなるのかな、音楽の使い方ってどうするんだろう。と言った疑問が出てきます。そこで、もう一度「知識を得る」に戻ることが大事です。

 このようにインプットとアウトプット、「知識を得る」と「映画を作る」を繰り返すことでより良い作品になって行きます。

✔︎映画見る

 映画制作における最大の教科書は映画です。ただ見るだけではなく、制作者側に立って分析してみることが大切です。この映画のテーマは何か、なぜこういうストーリー構成にしたのか。などとにかくたくさんの作品を見て学ぶのが大切です。

以上、独学で映画制作を勉強する方法でした。

他にも映画制作にに役立つ知識を記事にしていますので参考にして見たください!

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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