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中学,高校生が映画を作るには【自主制作映画の手順】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「中学生,高校生のうちに映画を作るにはどうすればいいのだろう。」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 映画を作るために必要なこと
  • 機材
  • 仲間
  • 環境
  • 目標
  • 学習

 この記事を書いている僕自身、高校生の頃から映画制作を始めました。映画を作りたいけど、お金も環境もないと悩んでいた時期もありましたので、僕がどうやって映画制作を始めたのかという経験をもとに映画制作の始め方をまとめて見ました。

✔︎映画を作るために必要なこと

  • 機材
  • 仲間
  • 環境
  • 目標
  • 学習

映画制作に必要なことを4つの項目に分けてみました。

✔︎機材

 まずは、機材がなければ撮ることもできません。 

 上の記事でも紹介しましたが、手持ちのカメラや携帯で撮ることも全然可能です。良い機材を使うよりもクオリティーは下がってしまうかもしれませんが、まずは撮ってみることが大切です。

✔︎仲間

 映画を一人で作るというのは大変です。カメラをおいたり、手持ちでなんとか撮ることもできない事もないですが、できれば避けたい所です。

 映画を作る上で多くの役割分担がありますが、「監督」「脚本」「カメラマン」「役者」「編集」これら5つは最低限必要になります。僕の場合、この5つは自分自身でこなせるようにした上で、作品に応じて役者を他の人に頼んだり、撮影をお願いしたりという風にしていました。

 上の記事でも紹介しましたが、役者に関しては脚本の時点でなるべく少なく設定する事も大切です。

✔︎環境

 では、そういった仲間はどのように見つけ、集めればいいのでしょう。同じ志を持つ人を見つける事ができればラッキーですが、友達や個人でするには、撮影場所の確保などを学校側に協力してもらいにくいという難点があります。

 映画研究会などを作ってしまうのもありですし、僕の場合は放送部に所属し、その中で映像部門というのを作る事で「環境」を得ました。顧問の先生のアドバイスや仲間の存在、映像制作のチャンスが増えたりなど、部活として活動することのメリットは大きいと思います。

✔︎目標

 仲間と環境が整えば次に必要なのは目標です。ただ作るのではなく、大会などに出品する事で作品の質も上がっていくと思いますし、自身のやる気にもつながります。

 大会やコンテストに関しては、ネットで調べれば多くの情報が出てくると思いますが、「NHK杯全国放送コンテスト」というのが、中高生対象のもっとも規模の大きいコンテストなのではないかと思います。

✔︎学習

 最後に、より良い作品を作っていくためには学んでいく事が大切です。映画の勉強方法についても別の記事で以前紹介したので参考にして見てください。

 以上、「中学,高校生が映画を作るには」でした。絵や音楽、小説に比べて映画制作には機材や人材というハードルがあります。これを参考にぜひ映画制作にチャレンジして見てください。

何か質問があれば、下のコメントからお願いします。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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