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映画を作るのにかかる時間【映像制作の手引き】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「映画を1作品作るのにどのくらいの期間かかるのだろう」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 映画を作るのにかかる時間

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。今回は、僕自身が映画を作って来た経験から映画制作にかかる時間についてまとめました。

✔︎映画を作るのにかかる時間

 まず、この答えから書いてしまうと、「物によります」

 制作にかかる時間というのは、内容や、目指すクオリティー、かけるお金などで変わってくるものです。

 僕自身も、10分ほどの作品を4ヶ月かけたり、5分ほどの作品に1ヶ月かけたり。かたや、3分の作品を一週間で、など異なってきます。

 映画制作は撮影だけではありません。

企画、脚本→撮影→編集→完成

 簡略化するとこういったステップを踏みます。長い作品であれば撮影に時間がかかるのは言うまでもありませんが、企画や脚本に関しては作品の長さは関係ありません。

 本気でいいものを撮ろうとするのであれば、時間がかかるというのは覚えておいてください。初めて作るのであればなおさら時間がかかってしまうものです。

 しかし、ダラダラ作るのも良くないと思いますので、初めて映画を作る際にはある程度期間を決めておきましょう。この日までに脚本を書く、この日までに撮影をする。と言った具合です。

 予定通りでなくてもいいので、こういう作品を作るのにはこれだけ時間がかかるのかと自分自身の中でわかれば次の作品からはスムーズに進めれると思います。

以上、映画を作るのにかかる時間でした。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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