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映画を作るのに必要な人数【映像制作の手引き】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「映画を1作品作るのにどのくらいの人の協力が必要なんだろうか」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 映画を作るのに必要な人数

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。映画制作には多くの人手が必要なイメージがあります。僕自身も、映画を作ろうと思った時に、どのくらい人が必要なのか、手伝ってもらえるかなどと悩んでいました。今回はそんな経験から映画を作るのに必要な人数についてまとめました。

✔︎映画を作るのに必要な人数

 実際の制作現場では何十人、何百人、何千人という人が集まって一作品を手がけます。それは予算や規模によって異なってきますが、今回は学生映画、自主制作映画について話を進めていきます。

 予算もない中では多くの人に協力を仰ぐというのは難しい部分です。仮に協力を取り付けたとしてもあくまで協力ですので、後々断られるなんてこともよくあります。

 僕自身の経験から、映画を作るのに必要な人数は1~10人ほどではないかと思います。

まず、1~とありますが、一人で映画を作ることも可能だということを知っておいてください。一人で作る場合、カメラをおいて自分で演技をしてと大変にはなってきますが、とりあえず人を集めればいいわけでもないのです。

 映画を作る上で多くの役割がありますが、監督、脚本、編集、カメラマン、役者など主要な部分は自分でこなせるようにしておくと良いかと思います。

 僕自身も、20人ほどの協力で一作品を作っていますが、監督、脚本、編集、カメラマン、役者は自分でこなしています。というのも、先ほども書きましたが、後々断られるということもありますし、監督として協力してくれる人になるべく負担にならないようにできると良いと考えるからです。

 演技は難しいという場合、役者をしてもらうというのは必要になってきますが

 上の記事でも書いた通り、キャラクターの人数設定はなるべく少人数にすることをオススメします。

 以上、映画を作るのに必要な人数でした。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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