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映画を作る上でのスタッフの集め方【映像制作の手引き】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「映画を作ろうと思うけど、スタッフはどうやって集めればいいのかな」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 映画を作る上でのスタッフの集め方

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。制作のノウハウ以前にスタッフをどう集めるのかという部分で苦戦することも多いのではないでしょうか。今回はどうやってスタッフを集めるのかについてまとめてみました。

✔︎映画を作る上でのスタッフの集め方

 http://bokumog.com/2020/06/09/映画を作るのに必要な人数【映像制作の手引き】/

 この記事で書きましたが、自主制作映画にはだいたい1~10人ほどのスタッフが必要になってきます。

 自分で主要な役割はこなせるようにするのが良いと書きましたが、演技は難しい、編集は苦手ということもあるかと思います。そういった時にどのように人を集めるのか。

 お金を使うという方法はもちろんありますが、自主制作において予算はあまりないというのが常だと思いますし、出来ることならば機材費や撮影費として使いたいところです。ですので、この記事ではお金を使わない方法について書いていきます。

 僕自身も、いろんな人の協力を経て映画制作をしてきていますが、自主制作映画を作る上で気をつけて欲しいのが、お互いにお金の関係ではないということです。生々しい話かもしれませんが、お金を払う対価として手伝ってもらうことは容易です。ですが、自主制作のスタッフはあくまでも協力です。

 直前に役者を辞退される。真面目にしてくれないなんていうことは当然ありますし、そういうことがあると知った上でスタッフを集めることが大切です。

 掲示板や口コミ、twitterなどで人手を集めるという例も聞いたことがありますが、映画制作をはじめたばかりであれば、手際よく撮影が進むとは限りませんし、試行錯誤を重ねて行くことになると思います。ですので、実績がない中でそう言った募集をしてもよほど作品自体に魅力がなければ人は集まらないかと思いますし、相手のことをよく知らなければ先ほどあげたようなドタキャンなども起こりえるでしょう。

 まずは、出来るだけ人数が少なくて済むように計画する。そして、どうしても必要なスタッフは友達に声をかけてみるのが良いかと思います。というのも、相手がどういう人間なのかというのがわかっていたほうが良いからです。 

 カメラに興味がある友達、演劇部の友達。身の回りにもいるかと思います。

 サークルや、部活に入ってコミュニティーを作るのも一つの方法です。僕自身は高校時代、放送部に入ることで映画制作をはじめました。

 以上、映画を作る上でのスタッフの集め方でした。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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