1. HOME
  2. LIFE
  3. 僕が映画を作り始めるまで
LIFE

僕が映画を作り始めるまで

LIFE

本記事の内容

  • 映画制作に興味を持ったきっかけ
  • 僕が映画を作り始めるまで
  • 映画を作り始める

 この記事では、僕自身がどうして映画制作の道に進もうと思ったのかを記事にしてみました。

✔︎映画制作に興味を持ったきっかけ(小学生)

 子供の頃からアクション映画が好きで映画はよく見ていましたが、映画制作に興味を持ったきっかけは小学5年生の頃でした。映画「アイアンマン」見た時、あまりにもリアルで本当にアイアンマンが実在するのでは?と錯覚するほどのCG技術に唖然としました。(当時はCGという言葉も知りませんでしたが)

 その後、youtubeで偶然メイキングを見かけました。緑のスクリーンの前に人が立っているだけなのにあの映像が出来上がったの?と驚き、映画のメイキングを見ることにハマり出しました。そして、「僕でもこういう世界を創り出せるんじゃないか」と考えるようになり、映画制作に興味を持ち始めたのです。

✔︎僕が映画を作り始めるまで(中学生)

 とは言っても、じゃあ映画作るか!となったわけではありません。興味を持ち始めた当初は興味はあったものの映画制作に関する知識は全くありませんでしたし、作ろうとも思っていませんでした。

 中学生になり、スマホを買ってもらった後、iphonに入っている「imovie」という編集アプリにハマり始めました。最初はテンプレートを使って映画の予告編風の動画を撮っていましたが、「じゃあ本編も作ろう」となり、ストーリーを考え(ストーリーと呼べるほどのものではないですが)20分ほどの映画を作りました。

 これが、僕が作った最初の映画です。

✔︎映画を作り始める(高校生)

 中学3年生の時卒論を書く課題が出ました。自分が興味あることについて書きなさいと言われ、興味があることってなんだろうと自問自答をしました。その時に、初めて僕は映画制作に興味があるんだ。と自覚しました。(卒論の題名は「日本のアクション映画が海外よりもクオリティーが低い理由」でした)

 そして高校進学後、本格的に映画制作をしたいと考えるようになりました。しかし、寮生活の上、映画部など無く制作するにもどうすればいいのかわからず半年ほど経った頃、偶然放送部の大会にテレビドラマ部門というのが存在すると聞き、入部届けを出しに行きました。

 映像制作をしている先輩はおらず、顧問の先生も映像について全く知らないという状態でしたが「映像部門」を作り、映画制作を始めました。

映画を作り始めるまではこのような感じです。知りたいという方もいたので記事にしてみました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

◎映像制作の依頼は気軽にご連絡ください。
  →依頼は一切お断りしません。
◎映像制作に興味ある方募集中!

ピックアップ