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映像制作にスタビライザーが必要な理由

・今回は、

「映像作品を作る上でスタビライザーは買ったほうがいいのかな?」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 映像制作にスタビライザーが必要な理由

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。去年春にスタビライザーを購入し、ここ一年ほど使ってみた上でスタビライザーが必要なのかどうかについてまとめてみました。

✔︎映像制作にスタビライザーが必要な理由

 この記事で書きましたが、スタビライザーの優先順位は低いです。値段はカメラほど高くはありませんがではありませんが、5万円程度するため、カメラ,三脚などメインの機材がある程度揃った上で、必要であると判断した場合に買うことをお勧めします。

 「映像制作にスタビライザーが必要な理由」という題名の通り僕個人としては、映像制作にスタビライザーは必須なのではと考えています。

 ある程度、映像撮影を経験したことがある方はわかると思いますが、三脚を使わず手でカメラを持って撮影した場合、手ぶれ防止機能が付いていないカメラはもちろん、付いていても手ブレというのはおこってしまいます。

 上の記事で、手ブレはなぜNGかということを書きましたが、映像のブレというのはどうしても観客に違和感を与えてしまいます。

 その違和感が原因で映像に集中できないとなってしまっては勿体ありません。

 レールやクレーンを使えない学生映画や自主制作映画などでは、ブレを抑えつつ移動撮影するためにはスタビライザーが必要なのです。

 僕自身はDJI社の「Ronin-S」を使用しています。

https://store.dji.com/jp/product/ronin-s?vid=49721

 以上、映像制作にスタビライザーが必要な理由 でした。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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