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演技をしやすくするための一歩【映像制作の手引き】

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「役者が演技しやすいようにするために、制作者側は何を心がければいいんだろう」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 演技をしやすくするための一歩

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。今回は、僕自身で役者をしたり、監督をしてきた経験から、役者が演技しやすいようにするために制作者側は何を心がければいいのかについて書いてみました。

✔︎演技をしやすくするための一歩

 まずこの一歩というのを言ってしまうと

キャラクター設定

 です。このキャラクター設定は演技をしやすくするため以前に良い脚本にするためにも必要になってきますが、今回は演技の面からのみ書いています。

 以前、アドリブのコツという記事(上記)でもこのキャラクター設定について触れましたが、演技をする上で、まず必要なのがキャラクターの理解です。なぜそのように行動するのか、なぜそのセリフを言うのかというのを理解していなければ良い演技はできません。

 そして、キャラクーを理解するために必要なのは、まずしっかり脚本を読み込むこと、そして、脚本には無いキャラクターの歴史や人間性を知ることです。

 という点を踏まえて、脚本家、監督が役者が演技しやすいようにするためにするべきなのは、脚本にはない設定や歴史をしっかり考えておくこと。「キャラクター設定」です。

 このキャラクター設定がしっかりとしていれば、演技はしやすいですし、アドリブも入れやすくなるので作品にリアリティーが出るようになります。

 以上、演技をしやすくするための一歩でした。

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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