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【実際いくらかかるの?】自主制作映画における制作費

BASIC, MOVIE MAKING

・今回は、

「自主制作で映画を作る場合制作費ってどのくらいかかるの?」

といった疑問に答えていきます。


本記事の内容

  • 自主制作映画における制作費

 この記事を書いている僕自身も映画制作を始めて5年目になります。学生映画や自主制作映画であれば、あまりお金を使えないのが常だと思います。今回は制作費について書いてみました。

✔︎自主制作映画における制作費

 最初に言ってしまうと制作費は、映画の内容や長さ、目指す質によってかなり異なってくるものです。一概にいくら掛かるよとは言えません。

 ですので、この記事では何にお金がかかるのか、そして費用を抑えることは可能かという部分て焦点を当てて説明して行きます。

 まず、当然ながら機材費です。カメラや三脚などがなければ撮影が出来ません。

 上の記事でも紹介しましたが、機材費を極力抑えることはできますし、レンタルの機材でなければ一度買ってしまえばその後費用はかかりません。

 この機材費が制作費の多くを占めるのではないでしょうか。

 他には、小道具などを揃えるお金、撮影場所のレンタル代、役者の費用などが挙げられます。

 撮影場所を借りたり、役者を集めるためには、撮影のスケジュールなどを綿密に立てることが必須になります。最初の方であれば、うまくいかずスケジュール通りにならないこともありますのでおすすめしません。

 僕自身は、撮り直しなどでスケジュール通りにいかないこともありますし、費用を抑えるためにもロケ地や役者に費用はあてていません。

 小道具などを揃える費用については必須になってきますが、そこまでかかることはないかと思います。

 最後に前回制作した映画の費用を例として書いておきます。

 機材費 約15万円

   ・ドローン、カメラのレンタル代

 小道具 約10万円 

 その他 約5万円

   ・宿泊費等

 この作品に関して言えば、県外での撮影でかつSF映画に挑戦したため小道具に費用がかかりましたが、費用を一切かけずに制作した作品もあります。

 以上、自主制作映画における制作費についてでした。

2021年 最新のお金事情は以下の動画をご覧ください!

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高山凱(たかやま かい)
■19歳/ 映画、映像制作
■早稲田大学二年 文学部 演劇映像コース
■From.H映像制作チーム 代表

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